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DICE ロゴ DICENPO法人 Δ共生循環機構 DICE
相談

あなたが、無理なく、
関われる地域へ。

DICEは、一人ひとりが、正直に、楽に、地域や活動に関われるように、仕組みとデジタルで支える、奈良県大和郡山市のNPO法人です。断ることも、あとで決めることも、できる形で。

Our thinking

「誰かの我慢」で続く活動を、仕組みで続く活動に。

自治会やPTA、地域のNPOの多くは、誰かが無理をすることで、かろうじて続いています。DICEは、人の頑張りではなく、仕組みの設計で、この状態を変えたいと考えています。

  • 強制しない、一人ひとりにも

    頼まれたことは、引き受ける・断る・あとで決める、を自分で選べます。断る理由は、書かせません。

  • 声の大きさで決めない

    決めるときは、都合や意見を集めて、見える形にします。誰が何を選んだかは、全体には見せません。

  • 個人を、比べない・目立たせない

    見るのは、仕組みと仕事です。人の優劣は、並べません。困りごとは、あなたの責任ではなく、仕組みの問題として扱います。

  • 正直に、楽に

    決めたこと、変えたことは、記録に残ります。担当が変わっても止まらないように、記録で渡します。できないことは、できないと書きます。

What you can do with AGORA

AGORAで、あなたができること

AGORAは、DICEが運営する、地域とのつながりのための道具です。いま動いている機能から、いくつか。

  • 自分のページに、ぜんぶ集まる

    いくつの団体に入っていても、予定・やること・お知らせが、自分のページ1か所に集まります。

  • 名前を、どこまで見せるか、自分で決める

    本名と、表示する名前を分けられます。見せる範囲も、段階で、自分で選べます。

  • 頼まれても、断れる

    当番や役割は「提案」として届きます。引き受ける・断るを選べ、断る理由は、書かせず、残しません。

  • 同意が、前提

    権限を渡されるときも、本人の同意が先です。期限つきの権限は、期限が来ると、自動で終わります。

ぜんぶ見る(AGORAのくわしい説明へ)

For groups

団体で使うとき

自治会・PTA・NPOなどで運営をする人へ。団体の運営は、個人の我慢に頼らない形にできます。

  • 承認の順番を決める

    入会の承認は、承認する人と順番を団体が決められます。見送るときは、理由を伝えられます。

  • 役職ごとに、できることを決める

    役職の名前も人数も自由。何ができるかは項目ごとに。空席のときの代わりも決められます。

  • お金の記録を、ひとりに寄せない

    仕訳を起こす人と、確定する人を分けられます。承認の流れも、団体ごとに。

  • 記録して、次の人へ渡す

    引き継ぎ・承認・変更は、記録に残ります。担当が変わっても、活動が止まりません。

Activities

3つの活動

  • 地域活動支援

    自治会・NPO・PTAの会議や行事、引き継ぎを、仕組みで支えます。

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  • DX・IT支援

    高額なシステムではなく、現場が使える範囲から、デジタルを始めます。

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  • 循環・リユース

    使われなくなった物を、地域の中で、次の人へつなぎます。

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Get involved

関わり方

急がず、できる範囲で。どれも、気軽にどうぞ。

  • AGORAを試す

    登録なしで、画面を見て、触れます。自分なら、どう使えるかを、確かめられます。

    デモを開く
  • 相談する

    運営の悩み、デジタルの使いどころ、まずは話を聞かせてください。話を聞くだけでも構いません。

    相談する
  • 活動に参加する

    イベントの運営や、地域の活動を、一緒に。1回だけでも、歓迎します。

    活動に参加する

まずは、気軽に

運営の相談、活動への参加、取材など、内容を選ぶと、必要な項目だけが出ます。